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2005年11月18日

「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本

「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本

「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本

出版社からのコメント
原書で読む楽しさを体験しよう!
 「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻のHarry Potter and the Half-Blood Princeを原書で読むためのガイドブック。高校1年までの単語力と本書があれば、辞書なしで原書を楽しめます。第1章から最終章まで、原書と並行して読み進められるように作成。場面ごとに、イギリス版とアメリカ版ハードカバーの該当ページと行数を示しながら、難しい語句、イディオム、固有名詞、口語表現などの日本語訳を掲載し、あくまで英語のまま理解したい読者のためには、同義語も併記しています。
 登場人物や呪文などの固有名詞については、初出の巻数と章を表示しており、シリーズを通してのストーリー展開を理解し、ローリング女史が巧みに張りめぐらせた伏線を味わうのに役立ちます。巻末には、第5巻までのどこかで登場し、第6巻にも再登場した人物を、「ホグワーツの各寮の生徒」「不死鳥の騎士団員」「魔法省の職員」などに分類したリストと、Black家、Weasley家の家系図も収録しました。
ハリーの世界がグンと深まる!
 本書の特長はイギリス人の著者、クリストファー・ベルトンがヨーロッパの歴史的・文化的背景、ネイティブの言語感覚、固有名詞のラテン語の語源など、辞書を引いてもわからない部分を詳しく説明していることです。自力で最後まで読み通したひとにとっても、新たな発見や驚きがたくさんあること請け合い、異文化理解の読み物としても楽しめます。

第6巻はとにかく面白い!
 ローリング女史が予告した「第6巻で死ぬ重要人物」は誰か、タイトルの「混血のプリンス」とは誰のことなのか、最後までハラハラドキドキの連続です。「ハリー・ポッター」シリーズもいよいよ次の第7巻で完結。第6巻では最終巻に向けてのハリーのいくつもの課題が明らかになり、読み終えた途端に次の巻が待ち遠しくてたまらなくなるはず。
 いちはやく原書で読む楽しみ、原書ならではの言葉遣いの面白さを味わいたいひとを、本書がしっかりサポートします。
posted by 広島県人 at 22:10| Comment(0) | 語学関連の書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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